知らなかった真実|真のおしゃれはランジェリーから始まる!スタイルアップを目指そう

ランジェリーをもっと知ろう~正しいサイズで健康に~

知らなかった真実

ランジェリー

ランジェリーを味方に、下着から見直そうあなたの健康

これを読んでいる女性の皆さんは、ランジェリーについて特別なこだわりを持っていますか?そのこだわりとは、一体何でしょうか?ランジェリーの色や形、素材、着け心地・・・こだわりも持とうと思えば思うだけ、深く追求することができるのが女性のランジェリーの奥深い部分ですね。今回は、ランジェリーと女性のカラダの関係性、正しいサイズの測り方とその重要性、季節やTPOに合わせたランジェリーの選び方などを交えて、ランジェリーについて調べていきたいと思います。

正しいサイズの測り方

皆さんは、ランジェリーや下着を購入する際は、お店に出向き、プロにサイズを測ってもらうことはしますか?インターネットで手軽になんでも買うことができる時代なので、サイズさえわかればランジェリーも購入できてしまいますね。毎日忙しいと、なかなかお店まで行ってサイズを測ってもらって購入・・・が面倒になってしまいがちですが、実はこれ、とっても大事なことだったんです。サイズの合わないランジェリー下着を身についけていると、ランジェリーの生地と乳輪や乳首の擦れ、傷つき、乾燥を起こしたり、刺激からメラニン色素が生成、黒ずみの原因になることもあります。また、締め付けの厳しくなるパンティのVラインやブラジャーのワイヤーの部分なども同じく黒ずむ箇所になってきます。さらに、女性が感じる肩こりの多くは下着のサイズの不一致から起こるとも言われています。合わないサイズをつけ続けることで、カラダのサイズも変わってくる可能性もあります。まず、ブラジャーのサイズの出し方ですが、トップバスト(胸のふくらみの一番高い部分)とアンダーバスト(胸のふくらみのすぐ下の部分)の測ります。その差を出すことによって、ランジェリーの正しい数値を出すことができます。測定の際には、金具などがついていないテープ状のメジャーを使い、背中側から脇の下を通して測ります。その際には、今一番サイズがしっくりきているランジェリーの上からか、もしくは薄着の上からの測定をオススメします。姿見も用意をして、背筋がきちんと伸びた状態で測定できているか確認しましょう。ただ、唯一下着のサイズを測るのを避けてほしい期間があります。それは、生理前から生理期間です。女性のカラダは生理にとっても左右されやすく、その期間のサイズは通常時とはまったく異なってきますので、注意が必要です。

季節に合わせたランジェリーを選ぶのも大切

巷に溢れるたくさんの種類のランジェリーたちは、その季節やその日の予定に合わせて変えることで自分の気分も変えてくれるので楽しんでできる日常のワンシーンですよね。色や形などを替えることも楽しみの一つですが、自分が今日なにするか、この季節にはどういった服装をするかなどを参考に、素材なども選びたいところ。春先から夏にかけては薄着を好む季節ですので、透けて見えないモノ、もしくは透け感を楽しむ素材などがオススメ。また、スポーツをするのであれば通気性の良いモノなどを選んでみてもいいですね。肌寒い季節には、厚みのあるモノでありながらカラダの熱気がこもらない素材など、選び方は多岐です。

ランジェリーに関するQ&A

今、世界で流行っているランジェリーの種類はなんですか?

今季は、ブラレット(ワイヤーの入っていない三角のブラ)や、ハイネック付きのモノ、また上下がつながったボディと呼ばれるスーツ型のモノになっているそうです。形としては派手さはそこまでなく、ブラレットもハイネックも私たちが日常で取り入れやすい素材となっています。

ランジェリーの正しいサイズを測った方がいい理由はなんですか?

ランジェリーなど、身に付けるモノからの束縛などによる健康の弊害は多くあります。締め付けや摩擦などから刺激を受けた肌が黒ずんでしまったり、血行が妨げられることにより発生する冷え性は女性の敵です。また、この状況が続くことによって女性機能への悪い影響もでてくると考えられます。なので、ランジェリーなど身に付けるモノは、カラダに跡を残らない自分にしっくりあったものを選びましょう。